特集

女子コレクティブ2 ~ファイナル放送直前 総集編~
番組レポート

ソーシャルTV局2.5Dが送る”異ジャンルスーパー女子会”番組こと「女子コレクティブ」が、番組タイトルに”2″と付け加え、新たなメンバーとともにパワーアップして再始動。前回のVol.5は、毎度企画を楽しめない古関れんをもてなすべく「企画プレゼン大会」が開催された。ゲストにはORESAMAを迎え番組SEを作曲、ライブを披露など今までにないスペシャルな放送となった。ファイナル放送直前、ここまでの「女子コレクティブ シーズン2」を振り返った。

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記念すべきVol.1の放送では、シーズン1からのメンバーに加え、アイドルユニット・清 竜人25の”第5夫人”として活動する清菜月、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ・スパイクの松浦志穂と小川暖奈の3組が新メンバーとして登場。「自分の容姿にどれくらい自信を持っているか」がわかるどんでもない心理テストをやらされたメンバーらは、ほぼ全員が「かなり自信あり」と答えるなど初回から素を暴かれたメンバー達であった。

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Vol.2では、新メンバーの清菜月によるセルフプロデュース企画「謎多き女・清菜月、徹底紹介!」が展開された。謎の多い清に迫る為の企画のはずが、清から提示された質問の中からしか質問が出来ないという謎の規約に「自由に質問できないの!?」「そもそも問題文からしておかしい!」とメンバーから文句が集中。その後の「清菜月プレゼンツ 教養クイズ」でも珍解答を連発し、清の謎を深めるばかりの放送回となってしまった。

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Vol.3では、朝日奈央がついに初登場! 南波志帆がお仕事の都合で不在だったため「MC争奪バトル」と題し、女子コレメンバーのMC力を計る企画が行われた。古関れんは「できればやりたくない。」と発するなど、この辺りから古関のキャラが判明していく。全員が順番にMCを務めそれぞれのスタイルを発揮。結果は木村ミサが優勝するも台本の読んではいけない部分を読むなど大混乱を招きながらも幕は閉じた。

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Vol4は、バレンタインデー直後の2月16日放送ということで、バレンタインデーにちなんだ企画が行われた。全員がバレンタイン・ホワイトデーの理想のシチュエーションを提案、誰が1番きゅんとするシチュエーションをプレゼン出来るか競った。様々なシチュエーションが提案され、メンバー全員の以外な一面が垣間見えた。優勝は年下の彼から告白する妄想シチュエーションを語った松浦。プレゼンの気迫で優勝を勝ち取った。

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女子コレでは特別編と題しさまざまなゲストを迎えての「女子コレLIVE」も開催。巷で人気沸騰中の木村ミサ率いるむすびズムもこの場で初お披露目となった。ゲストには、はっちゃけ隊とプラニメを迎え入れ女子コレ恒例のコーナー「お悩みコレクティブ」が開催され「かよわくなれない」、「モテない」などアイドルとは思えない悩みが飛び交った。パワフルなパフォーマンスも行われ、総勢18名と女子コレ史上最大の人数お送りした。


約半年間に渡ってシーズン1よりもゆるくお送りしてきた女子コレクティブ、波乱の最終回になるのか感動の最終回になるのか、今夜のファイナルをお楽しみに!

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ORESAMA

ORESAMA

ぽん♀:作詞・ボーカル
小島英也♂:作曲・プログラミング・ギター
渋谷を中心に活動中の2人組ユニット。90年代生まれの2人が描き出す楽曲は、エレクトロやファンクミュージックをベースにし、 映像が浮かぶ歌詞世界とともに「ORESAMA」ワールドを構成している。
まさに、ネオポップスと呼ぶにふさわしいユニット。

南波志帆

南波志帆

プロデューサー矢野博康との出会いを機に、自分の個性的な声を最大限に活かせるシンガーとしての道を歩むことを決意。
2009年96月にメジャーデビュー・ミニアルバム『ごめんね、私。』をポニーキャニオンよりリリース。彼女の凛としたすがすがしいたたずまい、まっすぐで存在感のある歌声は数多くのミュージシャンとクリエイターを魅了し、今後の動向に注目が集まっている。

ちゃんもも◎

ちゃんもも◎

作家・タレント。 アイドルグループ「バンドじゃないもん!」で天照大桃子として活動。 インターネットカルチャーから派生したニューカルチャー「seapunk」を国内に広めた一人。思想・哲学が深く、文学的な才能が ある一方で、自らが代表を務める現代アート集団「渋家(SHIBUHOUSE)」では様々なアート活動での限界に挑戦し続ける。 テレビ、雑誌、ラジオ、イベント出演などで活動する一方で、ファッションショー等にも出演するなどマルチに活躍している。

木村ミサ

木村ミサ

様々なファッション雑誌で読者モデルとして活躍中。明るい笑顔と透明感のある雰囲気で男女共に支持を集める人気モデル。また2014年12月19日よりエンターテイメントアイドルユニット「むすびズム」の空色担当としての活動もスタートし、モデルとアイドルという2つの顔を持つ。自らアイドル活動をしつつ、予てからのアイドル好きという一面とその探究心や情報量は相変わらずで 連載やトークイベントのレギュラーも持つ。誰からも好かれるキャラクターが最大の魅力。

朝日奈央

朝日奈央

1994年4月21日生まれ
アイドリング!!!15号
趣味・特技:おしゃれの研究・腕相撲
フジテレビONE 「アイドリング!!!」レギュラー出演中 

永原真夏

永原真夏

SEBASTIAN Xのボーカル。SEBASTIAN Xの作詞/作曲を手掛ける。また、ジャケット/グッズなど、SEBASTIAN Xにまつわるほぼ全てのアートワークも 手掛けている。また、近年は映画監督デビュー/詩集の出版など音楽にマルチな活動を行なう。活動の合間を縫って、高円寺の古着屋 「光」店頭にも立っている。

古関れん

古関れん

CHOKiCHOKi girlsを中心に多数の女性ファッション誌で活躍中の人気モデル。可愛いらしい見た目からは想像できない発言や実はサブカル色の強い趣味を持つ等 個性的な一面もあり、十代の女の子からカリスマ的な支持を集める「新世代のこじらせ系女子代表」!!

1995年5月10日 生まれ
東京都出身
身長:157cm
特技:自撮り
趣味:ヴィレヴァンで買い物・読書

清 菜月

清 菜月

1994年12月7日生まれ
射手座 B型
清 竜人25の第5夫人。


清 竜人25とは? 2014年、清 竜人が立ち上げたアイドルユニット。 プロデューサー兼メンバーである清 竜人とその妻である清 咲乃、清 桃花、清 亜美、清 美咲、清 菜月、清 可恩の女子メンバー6名で構成される。妻達とともに、一緒に歌い踊り、ハーレム状態でパフォーマンスを繰り広げる清 竜人、アイドルの固定概念を覆す全く新しいエンターテインメントを披露する。

スパイク

スパイク

左:松浦 志穂 / 右:小川 暖奈
およそ6歳差の歳の差コンビ。顔もテンションも騒がしいツッコミの松浦と、いつもふわふわしている平成生まれのボケの小川。外見も性格も正反対の二人が漫才ではその性格を活かしながら、小川が松浦を振りまわします。元気いっぱい!体も張ります!