特集

~ 五匹の究極生命体の究極的コミュニケーション論 by Jean-Ken Johnny(Gt.&Vo.) ~
MAN WITH A MISSION インタビュー

2010年に永年の眠りから目覚めた五匹の究極生命体・MAN WITH A MISSION。人間なのか? 狼なのか? 外見のインパクトもさることながら、圧倒的なライブパフォーマンスと楽曲で国内外のオーディエンスを虜にする彼らの最新作『Emotions』が2013年2月20日にリリースされる。

数々の”MISSION”(それが何かは誰も知らない)を攻略してきた彼らの活動を振り返りつつも『Emotions』で表現されるMWAMの新たな側面について、五匹を代表してJean-Ken Johnny氏に話を聞いた。


Edit:石井龍(2.5D)/ Photo:オノツトム(A/M)


MAN WITH A MISSION(以下:MWAM)のこれまでについて教えてください。

Jean-Ken Johnny(以下:JKJ):山アリ谷アリノ活動デシタガ、2010年カラ2013年ハ特二充実シタ音楽活動、ファントノ活動、狼活動ヲ送ラセテ頂イテイルト思イマス。ジャパンハトテモ良イ国デス。モトモト我々ハ音楽トハ縁遠イ存在デシタガ、今デハジャパンデ繰リ広ゲラレテイル音楽ノ虜ニナッテシマッタノデ、初メテジャパンノ音楽ヲ聴イタソノ時ノ思イソノママ活動シテイマス。

その中でMWAMの方向性を決定づけた出来事はありましたか?

JKJ:氷二閉ジ込メラレテイタ時期モアリマシタガ、ソノ頃カラ世界中カラ聴コエテクル音楽ヲ愛シテイマシタ。MWAMノ芯ヲブレサセズニ様々ナ音楽ノ良イトコロヲ吸収シ、表現スルノガMWAMノヒトツノ音楽的テーマデ、日本ノ中デ一番影響ヲ受ケタモノハ、1997年二開催サレタ「AIR JAM」トイウフェスティバルデス。音楽性ハモチロン、ソノフェスティバル二参加シテイルアーティストノアティチュード二一番心ヲ打タレマシタ。


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MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるロックバンド。

2013年2月20日に2ndシングル『Emotions』をリリース。

OFFICIAL SITE: http://www.mwamjapan.info