ORESAMAで活躍する「ぽん」、音楽SNSアプリ「nana」で400曲も投稿していた!苦悩の日々も赤裸々に告白。

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2.5D主催イベントに過去何度も出演し、親交も深いアーティスト、ORESAMAのボーカルとして活躍するぽん。そんな彼女が音楽SNSアプリnanaにて、「PON」として半年間で400曲のカバーを投稿していたことを告白し、話題を呼んでいる。

2016年6月20日、ぽんはBLOGを更新。バンド結成への馴れ初め、様々なものを失いながらも上京し、デビューに向けて全力だった日々、やっと掴んだメジャーデビューが予期せぬトラブルによりCDリリース1枚で幕を閉じてしまったことなど、当時の自身の思いを混ぜ込みながら赤裸々に綴られている。

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6月20日に更新されたBLOG▶︎「わたしのこと」

また、自分の歌への自信を失いかけたことや自らの不甲斐なさ、辞めてしまおうかと思ってしまった弱さも包み隠さず話されているほか、音楽SNSアプリ「nana」との出会いによって少しずつ回復していった自信、1曲を投稿するたびに自分を取り戻し、結果として400曲になっていたこと、「歌うこと」に向けての情熱と愛情が痛いほど表現されている。

「やっぱりわたしは歌うことが好きで、好きで、好きでたまりません。
わたしの人生を歌に捧げたい。いつか終わりが来る日まで、ダメになるまで歌っていたい。」
(本文より抜粋)

普段は笑顔を絶やさずほんわかしている、柔らかな印象のぽん。

今回のカミングアウトでこれからどう変化していくのか。新生ぽん、そしてORESAMAからますます目が離せなくなりそうだ。

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ORESAMA
渋谷を中心に活動中の2人組ユニット。2013年The 6th Music Revolution Japan Finalで優秀賞獲得。90年代生まれの2人が描き出す楽曲は、エレクトロやファンクミュージックをベースにし、映像が浮かぶ歌詞世界とともに「ORESAMA」ワールドを構成している。
そんな彼らが話題のアニメ「オオカミ少女と黒王子」のエンディングテーマでデビュー。『オオカミ少女と黒王子』EDにもなったデビューシングル「オオカミハート」をリリースしたORESAMAも、90年代的なブギーファンクを下敷きにした、次世代J-POPを担うと言われているアーティスト。イラストレーター・うとまるさんのアートワークを目印に、アニメ・音楽・インターネットすべてを取り込んだ感性は、新時代の幕開けを予感させる作品を生み出している。

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ORESAMA『oresama』

2015年12月2日発売

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