映画『めめめのくらげ』映画監督として舞台初登壇の村上隆、10年構想の目論みを発表



村上隆がはじめてメガホンをとった映画『めめめのくらげ』(2013年4月26日全国公開)。2月15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて取材報道向けに、同作の一部であるフッテージ映像が世界初公開された。加えて村上監督によるティーチインも実施され、10年間でパート3までのシリーズものして制作されることも発表。

ルイ・ヴィトンや六本木ヒルズ、カニエ・ウェスト、ゆずとのコラボレーション等、世界で活躍するアーティスト・村上隆。村上隆がはじめてメガホンをとった「めめめのくらげ」は、震災後の日本を舞台にファンタジーな世界を描き出すジュブナイル作品。10年以上前よりフルCGアニメ作品として暖めていた、オリジナルアニメの企画をベースに、実写+CGの融合で生み出される本作は、CGカットだけで約900カット強。現在、一年以上に及ぶ編集作業が施されている最中という本作、今までの日本映画にはないスケールと世界観で贈る意欲作となっている。


「めめめのくらげ」

2013年4月26日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他
全国順次ロードショー

原案・監督・キャラクターデザイン:村上隆
出演:末岡拓人 浅見姫香 窪田正孝 染谷将太 黒沢あすか ・ 津田寛治 鶴田真由 ・ 斎藤工
配給:ギャガ  制作:カイカイキキ

(C)Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.