「めめめのくらげ」世界初プレミア試写会がLAにて開催 ウルトラマンやゴジラからの影響語る


2013年4月26日に全国公開される、村上隆初監督作品「めめめのくらげ」。公開に先駆け、ロサンゼルスの総合美術館「LACMA」内のシアターにて、4月8日現地時間19:30~「めめめのくらげ」世界初プレミア試写会が行われた。

600席のシアターには、スパイク・ジョーンズ監督や俳優のジャック・ブラックなど、ハリウッドの映画関係者や、またアート業界関係者、ギャラリストなどを中心に、ロサンゼルスのアートに関心のある人が
数多く詰めかけた。

村上隆監督自身も登壇し、上映後のトークセッションでは、「僕は、幼少の頃の記憶、ウルトラマンやゴジラ、スピルバーグ作品などの影響を思いきりうけています。子どもは、シリアスな状況の中、何をしなければいけないのかを感じて欲しい。そんなきっかけになればと思い、制作いたしました」と語った。

俳優ジャック・ブラックは、村上に向かって、自分の好きなシーン、また好きなキャラクターを熱弁。村上隆もジャックの大ファンということで、最後には硬く握手を交わしたという。


映画「めめめのくらげ」 公式HP

http://mememe.gaga.ne.jp/