[Talk Session]
DECO*27
坂本ヒメミ
[Acoustic LIVE]
kous
ef
和田たけあき(Guest:DECO*27)
[DJ/LIVE]
sasakure.UK(Guest:mirto)
8#Prince
[MC]
佐藤讓(一二三)
内容:TALK / LIVE / DJ
時間:OPEN 21:00 / CLOSE 24:00
観覧料:¥1,500+1D
※公開収録形式のため、人数限定となります。確実な入場をご希望の方は下記から事前予約をお願い致します(予約状況により当日入場も可能です。)
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DECO*27福岡生まれ、男性。
右利き用のギターの弦を逆に張り替えてパワフルに弾くレフティー・スタイルが特徴の作詞、作曲を手掛ける若干24歳のアーティスト。バンド・サウンドをベースにしたサウンド・プロダクションと印象的なメロディー、男女の微妙な距離感や等身大の感情をリアルに、かつ絶妙な言葉遊びを用いて描いた歌詞が若い世代に圧倒的な支持を得ている(ツイッターのフォロアー数は6万人超)。活動当初はVOCALOID(音声合成ソフト)を使用した作品を動画共有サイトに投稿。これまで公開されたデコ・ニーナの楽曲の中で100万回を超える再生回数の曲が5曲。総再生回数はなんと1,400万回を超える。
デビュー・アルバム『相愛性理論』に続き、2010年12月に発表したセカンド・アルバム『愛迷エレジー』はオリコン・デイリーチャートで7位にチャートイン。同アルバムに収録された「トリノアイウタ」(アルバム4曲目収録)はDECO*27の楽曲を評価した柴咲コウが歌詞を提供。また、柴咲コウの20枚目のシングル「無形スピリット」ではDECO*27が楽曲を提供、同シングルに収録されたカップリング曲「ゲノミクロニクル」の作曲もDECO*27の手による。
現在、大学1年生になったばかりの18歳の女性ボーカリスト“とぴ”を作品にフィーチャーしプロデュースを手掛けると同時に、自身が率いるバンドでのライブ活動、他アーティストに対する楽曲の提供など、その活動の幅を広げている。ネットが輩出した新世代のクリエイターとして今最も注目を集める存在であり、邦楽シーンに新しい旋風を起こす可能性に満ちたアーティスト/プロデューサーである。
http://deco27.com/
kous11月28日生まれ。神奈川・藤沢を拠点に活動する男性アーティスト。
幼稚園児の頃、通っていたピアノ教室で先生から、なぜかカスタネットの上達ぶりばかり褒められる。幼心にその褒め言葉がずっと引っかかったまま、中学に入学した直後に吹奏楽部でパーカッションを担当しようとするも、打楽器の枠が無く入部を断念。それでもめげず、5月からドラム教室に通い出し、父親の趣味で自宅のスタジオに設置してあったエレクトロニック・ドラムを叩く日々を過ごす。中学2年の頃に、引っ越すこととなり新しい中学に転入。そこで再度、吹奏楽部に挑戦するや、あっという間にコンマスとなり県大会へ進出。スピッツ、クラムボン、Cymbals、椎名林檎らの音楽に影響を受けつつ、自ら作曲をするため高校の頃からベースとギターを独学で習得。バンド活動と並行しながら、MTRを使って作曲する日々を過ごす。
20歳になり、結婚を機に就職。PCの購入を切掛にDTMでの作曲を始める。偶然、ニコニコ動画で発表されている「初音ミク」を使用した作品を見つけ、最先端のクリエイティブが入り乱れるシーンであることに衝撃を受け、自身もVOCALOIDを使用した楽曲の発表を志すようになる。2008年6月20日に、処女作「籠の中」を発表した後、自ら様々な楽器を演奏することが出来ることを活用し、生演奏の要素とVOCALOIDを含めた電子楽器打ち込みならではの持ち味を融合させることをコンセプトにして、音像を意識した作品として今までに50曲以上をニコニコ動画で発表。その過程、デザイナーの”hie(ヒー)”や、イラストレーターの”山荘(サンソウ)”らのサポートを受け、ビジュアル面での表現力を強化するほか、新たに”ef(エフ)”や”らさ”といった女性ヴォーカリストとのコラボレーションをネットを通じてスタートし、これまでに自主制作のアルバムを3年で8枚というハイペースでリリースしている。また、彼の楽曲の高い作品性が認められ、「初音ミク」の販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア社より、新製品のデモソングの制作を依頼されるほか、DECO*27のアルバム『相愛性理論』と『愛迷エレジー』にリミキサーとしても参加している。
http://kous1128.mods.jp/hp/
sasakure.UK2月11日、福島生まれ。
幼少時代に、”ゲームは一日一時間まで!”という非常に過酷な条件の中で、8ビット、16ビットゲーム機の奏でる音楽に多大な影響を受けて育つ。学生時代は男声合唱を学び、日本の多くの作曲家・詩人の作品に触れる。この頃から作曲に興味を持ち、独学で創作活動を始める。チップ・チューン系の打ち込みや、プログレッシブ・ロックを彷彿とさせる転調や変拍子を得意とし、ノスタルジックで奇抜な世界観でありながらポップで温かみのあるサウンドを軸とした作品を多数発表し、動画共有サイトを中心に驚異の再生回数を誇り、それらの作品群が大きな話題を呼んでいる。 また、サウンド面のみならず、ドット絵アニメーションや、実写・手描きのイラスト等を用いたアートワーク・PV制作も自ら手掛け、そのマルチな才能も評価が高い。特に、初音ミクなどの音声合成ソフトVOCALOIDを用いた楽曲は、その緻密に構成された奥深い世界観により多くのファンから支持を集め、その後押しを受け2010年3月にアルバム「ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?」でメジャー・デビューを果たす。
以降、渋谷や秋葉原を拠点としたイベントへのDJ/LIVE出演や、声優・歌手である清水愛への楽曲提供、海外アーティストBECCAとのコラボレーション、また自身の代表曲「*ハロー、プラネット。」は作品コンセプトを拡張する形でゲーム化され、自身がその監修も行うなど、活動の幅を大きく広げ、ネットが輩出したテン年代の要注目アーティストとなっている。
http://sasakuration.com/
8#Princeアグレッシブなベースラインを軸とした現代的なエレクトロサウンドに、妖艶な歌詞を歌うボーカロイド・パートを組み合わせた、 軽快なダンスチューンで絶大な人気を誇る8#Prince(八王子P)。 初めて動画サイトへ投稿した『エレクトリック・ラブ』が、その圧倒的な存在感で一気に話題となり、すぐさま週刊VOCALOIDランキングで1位を獲得するという快挙を達成。そのまま驚異的な速さで10万再生を記録、待望の2作目『Sweet Devil』も殿堂入りを果たし、一気に人気ボカロPとしての地位を確立する。
また自身のサークル「Plug::8」を主宰し、現在までにソロアルバムを3枚発表するなど今日に到るまでコンスタントに活動を続けている。オリジナル曲の発表のみならず他アーティストのリミックスワークも積極的に手がけ、また自身の活動の一環としてイベントへのDJ出演も多数こなすなど、「ボカロ界とクラブミュージックをつなぐ存在」として、今最も注目を集めているアーティストの一人である。
http://plug8.info/
※「2.5D」の会場では番組収録のため常時USTREAM配信を行っております。カメラに写る可能性がございますので、あらかじめご了承頂けますようお願いします。




