2.5D

  • 2011
  • 06/23
  • [thu]
bunkai-kei_thum

Bunkai-Kei records presents 「Re-Union vol.2」world’s end girlfriend (DJ set)、Sokif、etc

19:30


Bunkai-Kei records × Virgin Babylon Records



出演:
world’s end girlfriend (DJ set)
Sokif
sane masayuki
kevin (from Leggysalad)
内容:DJ
時間:OPEN / START 19:30
観覧料:¥1,500+1D

※公開番組収録形式のため、人数限定でのご入場となります。確実なご入場をご希望の方は下記から事前予約をお願い致します。
予約はこちら

world’s end girlfriend
1975年11月1日 長崎県、かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した島「五島列島」に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け音楽/作曲をはじめる。2000年デビュー。その後多くのアルバム作品、リミックス作品を発表。スペインで開催される『Sonar Festival』やイギリスの『All Tomorrow’s Parties』など各国のフェスに出演。US,EU,アジアなどでツアーも行う。2009年にはカンヌ映画祭でも絶賛され世界中で公開された映画「空気人形」(是枝裕和監督作品)の音楽を担当。2010年、濃厚なラインナップを率いて『Virgin Babylon Records』を設立し最新作「SEVEN IDIOTS」を発表。2011年4月にはロンドンの新鋭レーベルErased Tapes RecordsよりUK,EU盤をリリース、6月にはUS盤リリースも決定している。


Sokif(revirth/ekoune/cmflg)
2011年2月、Revirthは再始動第一弾となるアーティスト、Sokifのアルバム”your voice”をリリースする。 それは、薄靄の向こうから響く、儚くも強靱なメロディ。聞けば聞くほど心の深部へ響く音楽。それぞれの明るい未来を予見した音楽…
Sokifは電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。大学に進学後J.S.Bach/C.Debussyなどクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、その流れからG.ligeti/Morton.Feldman/Luc.Ferrariなどに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりSokif 名義にて電子音楽の制作を始め、同年、ヨーロッパのレーベルSound From Nowhere(lux)よりEPをリリースする。その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。その制作活動は、Web、CM、劇判などにも及んでいる。また、甲田益也子(dip in the pool)、甲斐田祐輔(映画監督)、Numb(音楽家/Revirth主宰)等と共に開催した、朗読舞台&映像&音楽によるイベント『a day in the life(春の航海前夜)(2011年2月27日@Vacant )』では、音楽と演奏を担当した。

sane masayuki
1985年生まれ。かねてからバンド活動に従事していたが、徐々に制作する楽曲はエレクトロニカやアンビエントにシフト。そして2007年よりソロ名義での活動を始め、都内を中心にカフェやギャラリーなどで演奏を重ねる。また、NY留学から帰ってきた2009年にはフランス人映像作家Romain Kronenbergとのユニットで東京、京都での公演を行うなど活動の場を広げ、2010年8月に分解系レコードから1st EP「myrtle」をリリース。都内各地で開催されてきたイベント「Femtogram」の主宰としても知られている。


kevin (from Leggysalad)
2人組電子音楽ユニットLeggysaladのメンバーとして、アコースティックなサンプリングと電子音をブレンドしたトラックメイキングを得意とする1990年生まれの20歳大学生。2011年3月16日に、Leggysalad名義で初の有料音源配信をBeatport,iTunesにて開始し、BeatportElectronicaチャートにて最高位27位を記録。DJ・トラックメイカーチームであるOSFCにDJとして所属している。

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